TOKYO CRAFT(東京クラフト)

TOKYOCRAFT(東京クラフト)とは

メーカー サントリー
種類  ペールエール

→ オンラインショップはこちら

東京クラフトの味

東京クラフト

東京クラフトの印象は、苦味がなくすっきりした味わい

レモンの皮を思わせるようなフルーティさが特徴で、ゴクリと一口飲んだあとにほのかに香ってきます。

クラフトビールや輸入ビールにどうも苦手意識がある という方でもすんなりと受け入れることの出来るようなライトテイストだと感じます。

きめ細かなクリーミーな泡ではなくライトな泡。

東京クラフトの味を一言で表現すると・・・

いつものビールよりもちょっぴりフルーティ

Amazonでの東京クラフトの価格は222円とかなりお手頃。

→ オンラインショップはこちら(Amazon)

東京クラフトの歴史

サントリーは元々ウイスキーメーカーとして創業されました。

サントリーの2代目社長 佐治敬三氏は新しい挑戦として”ビール”を選びました。

デンマークにビール視察に行き、ついに東京の武蔵野ブルワリーを完成させます。

そしてサントリービールの歴史は、ここから始まりました。

サントリーという大企業のビールは、クラフトビールの定義から外れるかもしれません。

しかし、この東京クラフトは、サントリーの当時の”ビールへの挑戦”を意味するものであれば東京クラフトは”クラフトビール”とも言えるのではないでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする